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真性包茎の症例

真性包茎は、症例的にはそんなに多くは無く、むしろカントン包茎のほうが多いと言えます。
真性包茎は、勃起の如何に関わらず、包皮が常に亀頭を覆い隠している状態を言いますが、カントン包茎は、無理すればある程度亀頭は覗くものの、包皮の先端の包皮口の幅が狭く、中途半端に捲れて、亀頭部分を締め付け、最悪な場合浮腫となって、亀頭部分が壊疽になるケースもあるので、危険と言えます。

真性包茎と思っても、思春期頃までは、自然に改善される場合がありますから、素人判断は禁物です。
手術するしないは別にして、真性包茎と心配される場合は、とりあえず専門医の診断を仰ぐと良いでしょう。
子供の包茎の場合は、まともな泌尿器科の専門医であれば、思春期までは、様子を見るはずです。

真性包茎で悩むのは、思春期の青年に多いことですが、羞恥心のあまり、真性包茎について親や兄弟に相談し辛いものです。
誤った真性包茎の知識で、ペニスを傷つけたりする前に、性教育がなされれば良いのですが、実情はそうはなっていません。
このように包茎で悩んでいる若者に、周りから適切なアドバイスがなされるべきでしょう。

真性包茎で良い事はありいませんが、治療方法に関しては、十分専門医に相談することが重要です。
真性包茎の手術も30分程度の簡単な手術ですが、どのような手術法をとるにしても、医師の腕次第で仕上がりが違ってきます。
真性包茎の手術の場合は、健康保険が適用されますから安く上がりますが、注意する事は、手術結果に不具合があった場合、再手術をして対応してくれるかが問題で、良心的な医師であれば、当然無料で行なうのが普通です。

包茎

包茎手術は、思春期になって包茎の症状がハッキリしてから行なうべきとする見解が、日本の医師の間では大勢です。
包茎に対する正しい知識を身につけるには、専門医に相談するのが最良です

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